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純情きらり原作 津島佑子さん著「火の山-山猿記」情報 - あらすじ,最終回の感想,著書 -

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5月15日(月)放送分

 浪人して、来年もう一度音楽学校を受験することを決めた桜子(宮崎あおい)は、家族に頼るわけにもいかず、マロニエ荘の掃除や大衆食堂で働きながら、西園寺教授(長谷川初範)の元へ、ピアノのレッスンに通う。そこで、東京のレベルの高さを目の当たりにする桜子だが、さらに西園寺塾の生徒で音楽学校に入学した岩見沢るり子(初音映莉子)から、貧乏人が音楽家になるのは無理。西園寺塾を辞めてもらいたいと言われる。

 

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 謝肉祭

 初版 1971 11/30


 「レクイエム-犬と大人のために」(「三田文学」昭和44年2月号)
 「青空」(「文芸」昭和44年9月号)
 「謝肉祭」(「メリー・ゴウラウンド」「空中ブランコ」「踊る大女」順に、
 「文芸」昭和46年5月号・6月号・7月号)

 出版社: 河出書房新社

Yahoo!テレビから引用しています。
 詳しい内容は>Yahoo!テレビ


 4月5日(水)放送分


ある日の学校の帰り道、桜子(美山加恋)の弟の勇太郎(佐野観世)がガキ大将のキヨシ(村瀬継太)に悪さをされ、怒った桜子が、キヨシに決闘を申し込む。その騒ぎが「山長」にも知れ渡り、いたたまれなくなった源一郎(三浦友和)は、見合い話を受けることを決める。そして、桜子たち姉弟(きょうだい)は、源一郎から再婚について聞かされ、桜子だけが反対する。そして、源一郎の見合いの日がやってきた。